幼児教室などで子供の教育バッチシ【親子一緒にレッツスタディ】

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保育園の下見

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保育園によって子どもの成長が違う

保育園に預けるとなると、子どもの生活の大半は保育園ということになります。 子どもには気持ちよく保育園に通ってもらいたいですよね。 そのため保育園選びはとても重要です。 園によって芸術に力を入れていたり、音楽に力を入れたりと様々な特色があります。 しかし、音楽に力を入れ過ぎて室内遊びが多くなり、お外で自由に遊べる時間がほとんどないという園もあります。 また、自由遊びが多くて設定保育があまりないという園もあります。 どれが良くてどれが悪いということはありませんが、お外で自由に遊べる時間がなければ運動あそびが上手にならないかもしれません。設定保育が少なければ小学生になって、話を聞くときは静かにするということができないかもしれません。 こんな極端な園に預ける前にきちんと下見をすることが大事です。

下見するときに見ておく点

保育園に下見に行った際、園長先生と話す機会があるので、ここで園の特色(何に力を入れているか)・1日の生活を聞きます。また、職員の構成(何年目の職員が何人いるか)を聞いた方がよいです。 ベテラン先生と新人だけで中堅がいない保育園は職員の人間関係は悪いと言っていいです。 人間関係がギスギスした所に子どもを預けるのはやめておいた方がいいです。 園長の話が終わると保育の現場を案内して頂けるので、ここで保育者と子どもの顔を見ます。 保育者の顔が暗くないか、子どもは笑顔で生活しているかを見て自分の子どもを預けられるか考えましょう。 もちろん希望した保育園に入れるかわからないのでふたつ以上保育園の下見をします。 ふたつ以上比較してみると良い点・悪い点が見えてくるので是非自分にあった保育園を探しましょう。